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夏のキャンプに向けて―グランド整備のために

7月6日
読了時間: 3分

松原湖バイブルキャンプでは、長年にわたりグランドの水はけの悪さが課題となっていました。

 今回、チャペル屋根修繕の準備として立ち木を伐採した際、重機が入ったことで地面の状態がさらに悪化してしまいました。加えて梅雨の長雨の影響もあり、現在は雨が止んで一日経っても、写真や動画のように大きな水たまりが残る状態となっています。もともと山側からの水が地面の中を通って大月湖まで流れている土地なので、このようになりやすいようです。


 これまで砂利を敷いてもすぐに悪くなるため、伐採業者の方、そしてチャペル屋根修繕をお願いしている工務店の方に相談したところ、それぞれ「岩砕(がんさい)を敷くと改善できます」と教えていただきました。

 そこで、取扱業者に相談したところ、具体的な改善方法が見えて来ましたので、この夏のキャンプが始まる前にグランド整備を行うことを決断しました。

 子どもたちや青年たちが思い切り体を動かし、BBQを楽しみ、キャンプファイヤーを囲みながら神さまの前で応答する大切な時間を守りたいと願っています。


 また、この工事によって、レイクサイドシオンからチャペル・食堂へ向かう道や、ワーカーが宿泊棟へ向かう通路も整備されます。これまでは雨が降るたびに水がたまり、ぬかるみの中を歩かなければなりませんでしたが、その改善も期待しています。


 業者の方のご協力により、夏のキャンプ開始前に施工できる見込みとなりました。工事が守られ、無事に完了しますよう、ぜひお祈りください。  


施設修繕のために

 毎年、施設修繕の必要を覚えて献金をお願いしておりますが、昨年は200万円の目標に対し、多くの皆さまがお祈りと献金をもって応えてくださり、必要がほぼ満たされました。心より感謝申し上げます。


 今年も、引き続き施設整備の必要があります。

 今回予定しているグランド整備工事は、最大約120万円(税込み)の見積もりとなっています。工事が完了すれば、水はけが改善され、写真のような地面になり、安全で使いやすいグランドになる見込みです。

岩砕を敷いた土地(ここは、田んぼだったところです)
岩砕を敷いた土地(ここは、田んぼだったところです)

さらに、この夏前に必要な工事として、

  • 厨房ボイラー(厨房全体のお湯を供給する大型給湯設備)の更新 約60万円

  • 厨房食洗機の蒸気を排気するための換気設備設置 約10万円

  • アウトキャンプ場のテント台の修繕 約13万円

も予定しています。


松原湖バイブルキャンプが、これからも子どもから大人まで多くの魂に福音を届け、信仰の成長と奉仕の訓練の場として豊かに用いられるために、ぜひお祈りに覚えていただき、施設修繕のためにもお支えいただけましたら幸いです。

施設は福音を伝えるための器です。これからも、神さまの恵みに触れられるキャンプを続けていけるよう、皆さまのお祈りとご支援を心よりお願いいたします。

【施設指定献金】は以下の口座へお願いいたします。 ゆうちょ銀行

 記号:00560-8

 番号:16528

 名義:マツバラコバイブルキャンプ


他行からのお振込み

店名:059(ゼロゴキュウ)

口座:0016528   ※通信欄・メッセージ欄に「メンテナンス」とご記入ください。



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